バイヤーズ・エージェントとは

バイヤーズ・エージェントとは?

 「バイヤーズ・エージェント」……直訳すると「買い主側代理人」となりますが、この場合は国内の民法等の法律用語で使用される「代理人」とは若干意味が異なります。むしろ「買主様」の立場に立って一緒に不動産購入に対してアドバイスする「買主側専属不動産アドバイザー」と理解してもらった方が分かりやすいでしょう。

 地元石川県出身のスーパースター、ヤンキースの松井秀喜選手も難しい法律的要素の絡む球団との契約交渉には「アーン・テレム氏」と言う「エージェント(代理人)」を雇って契約交渉していますよね。あれをイメージしていただければ分かりやすいと思います。

 不動産業者が販売している物件や不動産業者が仲介業務をしている物件を買おうと思っているが、「売主業者あるいは売主の仲介業者が、売主の利益保護を第一に考えているのではないか?」、「売主業者あるいは売主の仲介業者が、自分の物件をどうしても売ろうとしているのではないか?」また「売主側についている不動産業者さんを100%信用しても大丈夫だろうか?」とお考えの方は多いでしょう。不動産の取引には様々なパターンがあります。

不動産の取引には様々なパターンがあります

不動産取引のパターンA


不動産取引のパターンB


不動産取引のパターンC


不動産取引のパターンD


エージェントを立てた場合と立てない場合の比較図 普通に考えても「売主さんは物件を高く売りたい。」ですし「買主さんは物件を安く買いたい。」はずです。もともと売主さんと買主さんの利害は対立する関係にあります。

 不動産取引には様々な法律知識や取引慣行、また高額な代金授受や住宅ローンの申込・契約等々初めて不動産購入する方にとっては、大変にリスクの高い事を短期間の内にどんどんこなしていかなければなりません。
 あおぞらプランニングはそんな不動産購入者である「買主様」の立場に出来るだけ近づきたいと考えました。そして当社では口だけやお題目だけの「顧客第一主義」、「買主様第一主義」にならない為にもバイヤーズ・エージェントとして次の事を決めて実行していきます。

◆「本当の買主様第一主義であるために」に続きます→


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